薬剤師の退職マニュアル

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薬剤師の退職マニュアル

仕事を辞めようと決めた場合にはまず退職の準備が必要です。辞めたくなったからといって「もう辞めます」というわけにはいきませんから、社会人として相応しい形で退職できる環境を整えていく必要があります。

といっても難しいことはとくになく、いくつかの習慣やマナーを踏まえて手順を守って進めていけば問題なく退社できるでしょう。

まず最初の第一歩となるのが上司に退職の意思を告げるタイミングです。引継ぎなどの作業が必要になりますからできるだけ早く伝えることが社会人としての最低限のマナーです。職場によっては就業規則でこの点について明確な決まりが設けられていることもあるので確認しておきましょう。最低でも2週間前、できれば1ヵ月前くらいの段階で伝えておくようにしましょう。この点は転職活動のスケジュールとも絡んでくる意味でも大事です。

それからどのように退職の意志を伝えるか。これが一番難しい、というよりも気が重くなる部分でしょう。絶対に避けなければならないのは感情的・一方的に辞める意志を伝えてしまうこと。いきなり上司に辞める意志を突きつけるのではなく、最初は相談の形で、何度か段階を経ながら最終的に退職の意思を伝えるのがベストです。もちろん、書面ではなく口頭で、伝えるのが大前提です。

上司に退職の意思を伝えて問題なく円満退社ができる環境が整えばよいのですが、引き止めにあう可能性もあります。調剤薬局やドラッグストアの場合は、人手の問題もあって大変といったケースで引きとめにあうことになります。その際にきっぱりと意志を伝えることも重要です。つまり意志を切り出すときは相談の形でやんわりと切り出す一方、やめる意志は固いこと、説得の余地はないことはきちんと伝える。この線引きをしっかりしておくことが求められるわけです。

円満退社ができる環境になった退職願を書くことになります。基本的には上司に提出するものですが、退職願そのものは会社に提出する体裁となっているのでマナーや礼儀をわきまえた内容になるよう気をつけましょう。ネット上でフォーマットを調べてみたり、上司に相談しながら進めていくのが理想です。

後は必要な引継ぎをしっかり行うこと、社員証や白衣、関連の書類など返却するものは返却すれば無事退社となります。こうした転職の手順は社会人としての基本を問われる部分だけにしっかりと踏まえておきたいところです。初めての転職の場合は勝手がわからない部分も多いだけに事前に情報収集と準備を怠らないようにしましょう。

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