接客なしの薬剤師求人

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接客なしの薬剤師求人

薬剤師の仕事には接客業の要素もあります。とくに近年では接客に伴う社交性やコミュニケーション能力が問われる部分が出てきており、以前のように黙々と調剤業務に専念して働くのが難しい状況になっています。調剤薬局にしても需要の増加とサービスの充実化の影響で従来の服薬指導だけに留まらずOTC業務のようにコミュニケーション能力が求められる職場が増えてきています。

そのため接客が苦手な方、コミュニケーションがうまくとれない方にとっては働き続けるのが辛い状況になってしまう部分も出てきています。精神的な負担が大きい、周囲からコミュニケーション能力の不足を指摘されてばかりといった環境が原因で仕事を辞めたくなってしまうのです。薬剤師の間でうつ病を発症するケースが問題となっていますが、接客を含めたコミュニケーションの問題が一因になっているといわれます。

ただすべての薬剤師の職場に接客が求められるわけではありませんから、どうしても接客が苦手な人は接客なしの職場への転職を目指すという選択肢もあります。薬剤師は真面目な方が多く、接客業がうまく行かないなら何とかそれを克服しなくてはと重く受け止めてしまいがちです。またこれまでのキャリアを無駄にしないためにも転職するにしてもキャリアの継続を前提にするケースがほとんどです。それでは次の職場でも接客に苦労させられて仕事を続けられなくなってしまう恐れが出てきます。

接客なしの職場の筆頭は製薬会社における研究・開発職でしょう。医薬品を販売するという業務が根本的に備わっていないため接客の必要はありません。ただ、この職場は転職のハードルが高く、中途採用での転職を目指す場合はかなり難しくなります。年齢制限が課せられているところがほとんどなので30代半ばくらいがチャンスの上限となるでしょう。

他には医薬品卸の仕事もあります。医薬品の卸売りをしている企業で勤務する仕事で、病院、ドラッグストアといった医薬品を扱う取引先とのコミュニケーションが重要になる職場ですが、不特定多数のお客さんを相手にする接客の仕事はありません。ノルマが課せられることが多くのその辺のプレッシャーなども考慮する必要がありますが、求人が多く転職のハードルもそれほど高くないこともあって接客が苦手な人にとっては有力な選択肢となるでしょう。

調剤薬局や調剤も行っているドラッグストアでは調剤を専門に担当する薬剤師を雇っているところもあります。こうした接客なしの職場にどのような選択肢があるのかを調べてみるとよいでしょう。

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